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液晶テレビ ゲームソフトに関する旅行記
- バスに負けてる(T_T)・・・...
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2010/09/01 09:09:10
今回初めて、知人の紹介によって、三菱ふそうバス製造株式会社にお邪魔しました。
残念ながら、新規エンジンの製造等がされているとのことで、工場内部には入れませんでしたが、たまたまバスの検収作業(発注内容の確認)をされていた、バス会社の社長さんにお願いして、新車を見せていただきました。バスは1台毎の特注だそうで、それで確認の為に来られていたようでした。値段もかなりするとのことでした(家が一軒建つみたい(*_*))。
突然の申し出にも地元(福岡)で見慣れたカラーリングだったので、「もしかして見せてもらえるかも・・・」と期待しつつ尋ねてみたら、同郷ということもあって快く応じてくださいました。
工場は見学できませんでしたが、朝一番で福岡から来た甲斐がありました。やっぱり新車というのは大きさに関わらず、いいものですねぇ~。しかもバスには液晶テレビとDVDがついているのを初めて見ちゃいました。もちろん地上派デジタルを受信できるようにするそうです。まだ家のテレビは対応できていないのに・・・。バスに負けてる(T_T)・・・。
社長さん、本当にありがとうございました。
しかしこれからが本番!気を取り直して、この後は市内に戻って、観光とおいしい海の幸ととっても美味しいお酒を求めて、グルグルと徘徊するぞ~!
今回も南福岡観光さんにお世話になりました。
ご興味のある方は・・・
URL:http://minamifukuoka.fc2web.com - 自治都市・堺の歴史まちめぐり(北辺編)...
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2010/08/30 10:08:56
お盆の帰省で実家に帰ったときに、地元の「歴史まちめぐり」をしてみようと、少し訪ねてみました。
本当はもっと色々訪ねたかったのですが、如何せん時間がなく中途半端ですいません。
小学校の社会科で習ったときにも「色々歴史的なところがあるんだな」と思っていましたが、
今はより多くのところが紹介され、また、より見やすいように地図や看板、案内板がたくさん配置されるようになりました。
堺市は、仁徳天皇陵の世界遺産登録を始めとする様々な観光産業活性化を進めていて、「歴史まちめぐり」などもその一環のようです。
堺市は政令指定都市になりましたが、経済的には停滞気味の状況が長く続いています。液晶テレビの工場誘致なども進めていますが、観光都市としての振興も歴史的資産の豊かな堺復活の一助になると信じています。
何かの御参考になれば幸甚です。 - 2002暮、台湾旅行記2(5):12月13日(1)台北市動物...
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2010/08/29 02:08:11
<2002年12月13日(金)>
<MRT木柵線の南端、北端駅へ>
日本を発った時の計画では、この日も故宮博物館へ行って、写真の続き撮影をする予定でした。しかし、昨日、撮影が禁止になったことを知りましたので、急遽、台中へ向かう事にしました。もとより、計画らしい計画ではありませんから、その時の気分、風任せの旅です。
台中へ向かう前にMRTの残りの路線を走破する事にしました。その手始めに木柵線の南端と、北端駅を目指しました。最初の乗車駅はホテルの最寄駅、忠孝復興駅です。この日、台中見学に出かける予定でしたが、一日乗車券を買い求めました。
南端は動物園駅です。木柵線は高架部分なので、途中、車窓からの景色を楽しむ事ができました。最初はビルの谷間を縫うように走っていましたが、やがて田園風景に変わってきました。
トンネルを潜ると一段とその傾向は強まり、『辛亥(しんがい)』駅では、遠くにたくさんの墓が建っているのを見かけました。最初は、街並にしては少し様子が変だと思い、目を凝らしてみましたら、傾斜地に立つお墓の群れでした。中には立派な墓も有り、ひょっとしたら、辛亥革命の犠牲者が祀られているのではないかと想像してみました。途中、何箇所か墓地のような所を遠望しました。
<動物園駅、中山国中駅>
木柵線の南端駅は台北市立動物園です。この線路の名前になっている『木柵駅』は、その1つ北にありました。中国語では『ムーチャ』と発音するようです。『木のムー』は、日本語の訓読み『モク』が連想できますし、『柵のチャ』は、同じように『サク』を連想できます。
因みに、新交通システムMRTで最初に開通した線路が、この木柵線です。1996年3月のことだと言います。地下鉄部分を含め、出来て間もない線路です。初乗り料金は20元です。その後は、5元刻みの料金体系になっています。
木柵線はカーブが多いためか、4両つなぎの車両はそれぞれ独立していて、走行中はその間の行き来は出来ません。ガイドブックによれば、一両は13mに満たないと言います。この小回りの利く車両が走る区間は、完全自動運転の10.5kmです。
朝の早い時間でしたが、動物園駅では先生に引率された生徒の一団を見かけました。社会科の授業の一環でしょう。公園の前の広場で整列した後、入場していきました。
動物園駅から動物園までは僅かの距離です。途中、歩道には大型動物の足跡が表示してありました。白い歩道石に、黒色のシルエット(?)が嵌め込まれていました。多分、ここを訪れるお子さん達の学習用のものなのでしょう。少しデフォルメされているようでしたが、大きさ、形は実物をモデルにしているのに違いありません。
動物園には入場せず、その前で引き返し、中山国中駅行きのMRTに乗りました。終点駅なので、高架の上には駐車中のMRTも見かけました。南下した列車が到着しますと、間も無く乗った電車は、北に向けて出発しました。終点駅までは、11区間です。
中山国中駅は、ビルの中の駅です。この一帯は文教地区であり、多分、駅名は『中山国立中学校』に因んでいるのでしょう。後で地図を調べましたら、駅の直ぐ西に、学校マークの『中山国中』がありました。
<栄星花園、行天宮>
中山国中駅で降りた後は、徒歩で行天宮に向かいました。1kmもない距離と見当をつけたからです。西北方向に見当を付け、おおよその距離感を頼りに、適当に街中を歩きました。
最初にたどり着いたのは『栄星公園』でした。何かイベントが行われているらしく、白いテントが並んでいました。公園の中は、真っ青な芝生の中に色とりどりの花が咲き乱れていました。満開のサルビアなどに、一瞬季節が戻ったような錯覚を覚えました。 地図には『栄星花園』とも記載されていて、花壇が素晴らしい理由が分かりました。ゆっくりする余裕はありませんでしたから、公園の南側だけを通過しました。目的地の行天宮までは、半分ほど歩いた距離です。
行天宮の事をガイドブック頼りに少し解説します。祀られている主神は三国志の名将『関羽』です。商売の神様でも有り、庶民の参詣が絶えないお寺だと言います。その日も龍山寺と同じように、線香の煙が絶えませんでした。青い法衣の女性の方が、束にした線香から3本を選分けて参詣客に渡していました。この方を『収驚(ショウ テン)』と呼びます。無料で『おはらい』もしてくれると言います。収驚は信者のボランティア活動であるようです。
主神の関羽のほか、南宋の武将『岳飛』、かまどの神『司命火土君』も祀られています。ガイドブックに創建の日時が記してないのは、比較的新しい神社であるためかも知れません。建物も、全体に新しく感じました。主神が商売の神様と言う事で庶民の信仰が篤く、繁盛しているのでしょう。果物屋さんの店先と見紛うほどの、お供えの果物が並べてありました。
独特の反りと飾りを持った屋根は、中国の寺院建築独特のものです。シルエットも素晴らしく、色んな角度から写真に納めて、このお寺を後にしました。
<台中へ>
行天宮からは、MRT淡水線まで更に西に歩きました。目的地の民権西路駅まで1km程度の距離でした。台北駅の3つ北の駅です。ここまでくれば、台北駅は直ぐ近くです。
予め台中往きの下調べをしていましたので、ホテルのメモ用紙を利用して、筆談で切符を買う事にしました。『台北→台中 自強』と書いて500元差し出しました。男性の駅員さんは、直ぐにうなずいて、台中往きの切符と125元のお釣を出してくれました。11時10分発、13時26分台中着の座席指定券、片道2時間16分の一寸した小旅行です。
切符に印刷してあったのは、5号車の40番席です。自動改札券ではなく、鋏を入れて貰って入場することになります。発車の時刻まで、まだ30分以上時間がありました。早速、国鉄(?)駅構内の売店で缶ビールを買って、時間を潰しました。お昼を食べるには、まだ早すぎる時間でした。
缶ビールを買ったコンビニのような店には、駅弁も売っていました。しかし、サンドイッチと、揚げ物主体の弁当のようでしたから、台中に着くまで我慢することにしました。
MRT車内は勿論、構内も飲食禁止、罰金1500元なので、付近に張り紙が無い事を確認してから缶ビールを飲みました。買う時には『タイワン ビール』で通じる事が分っていましたが、コンビニ形式なので、ストッカーから自分で持ってきた品を黙って差し出すだけで済みました。
プラットホームは電光掲示板で探しました。広い構内に人影が少なく、台湾鉄路局が運営する国鉄路線はりローカル線?と思ったのが失敗でした。台中からの帰りには、満席のため指定券がとれずに、2時間半あまりを、立ち放しと言う、労苦を強いられました。
<台中到着>
往きは、予定の時刻に台中に着きました。帰りは徐行運転、一時停車で、大分遅れましたので、台湾のダイヤが正確かどうかは、俄に判断できません。それでも、以前中国では、『2時間以内の誤差は諦めてください』と聞いていましたので、それに比べれば、『ダイヤは極めて正確』と言った方が当たっています。
朝方、台北では雲が多かった空は完全に晴れ上がりました。台中では申し分の無い好天となっていました。着ていた上着を脱ぎ捨てたいほどの陽気でした。駅前では大掛かりな櫓を組んで、若い人達の野外パフォーマンスが演じられていました。
駅弁を買いませんでしたから、最初は腹ごしらえの店探しです。駅前付近を捜しましたが、それらしき店は見当たりませんでした。それで、もう一度駅に戻って構内を探しましたら、駅に隣接した場所に食堂がありました。メニューが有り、麺を頼みましたら、
『売り切れました』
と、若い女店員さんが仕草で教えてくれました。
『その代わり弁当はあります』
と言った仕草をされました。私は中国語が話せませんが、ボディランゲージは理解できます。その弁当を注文しました。食堂とコンビニが併設になっている、セルフサービスの店でした。それでも、先ほど注文を聞いてくれたレジの方が、私の席まで弁当を持って来てくれました。
こちらも『これでOKです』と言った仕草で料金を払いました。終始、笑顔で対応してくれましたので、こちらも笑顔で余裕を持って注文する事が出来ました。店の売り子さんではなく、スーツを着こなした女性マネージャーと言った身なりの方でした。
テーブル席を確保した後、奥の戸棚から缶ビールを探してきて、追加で料金を支払いました。ノートに缶ビール30元とメモしておきました。弁当は中華料理風の味付けで、値段は安かったものの、たっぷりのボリュームがありました。ご飯のほかには、野菜のうま煮、豆類、魚とステーキ等が入っていました。
セルフサービスの店ですが、置き忘れた食器類は、エプロンを掛けた若い店員さんが後片付けしていました。食べ終わった後、分別収集用の塵箱の位置が分かりましたので、缶と燃える塵とを分けて入れて、店を出ました。
<台中の街>
16時くらいの電車で台北に戻ろうと考えましたので、2時間程を市内見学に当てました。最初は駅近くの市場方面です。その市場は地図には載っていない『普聖宮』近辺にあるようでした。看板を頼りに探してみましたが、結局『普聖宮』は分らず仕舞いでした。市場の方は、せりが終わった後でした。
途中、車の行き来が多く、ひやひやしながら道を歩きました。駅の北側を東方向でした。市場の外れには、軍施設があり、若い兵隊さんが門付近の道路の清掃をしていました。市場の外れまで来て、1本北側の広い道路に出てみました。ここからは、遠くに山並みが見えました。この辺りは公園になっているらしく、緑の多い一帯でした。
あまり見るべきところがありませんでしたから、一旦、台中駅に戻りました。その後、駅前の地下道を北に抜けて繁華街と思しき方向へ向かいました。
予想したとおり、駅北方面には、商店街やオフィス街と言った一角がありました。しかし、平日の午後と言う事もあって、賑わいがある場所には行き会いませんでした。多少、人だかりがしていたのは、新しく売り出されたと思われるゲームソフトの店先でした。
台中の街で気が付いたのは、古いタイル張りのビルの壁が剥がれ落ちていた事です。複数のビルを直ぐに見つけることが出来ました。先年襲った大地震が原因ではないかと推測しました。台北に向かう機中で、台中に住んでいると言われる、隣席の女性の方が語ってくれた大地震のことです。
<帰りは立席で>
18時頃には台北に戻りたかったので、予定通り16時頃に台中駅に戻りました。駅は結構混んでいて、どの窓口も5、6人は並んでいました。自分の番になりましたので、台北駅の時と同じように、『台中→台北 自強』と書いて差し出しました。しかし、今度は直ぐにうなずいてはくれませんでした。席を立ったり座ったりの仕草で、何かをこちらに伝えようとしているようでした。
それでもうまく伝わらなかったので、日本語が分る駅員さんを呼んできました。
『台北まで立ち席になりますが、それでも良いですか?』
と言う事でした。普通電車で戻るわけにもいかないので、了解して切符を買いました。切符には座席番号の代わりに『無席』とだけ記されていました。料金は指定の場合と同じ375元でした。先程の駅員さんのボディランゲージは、日本で言う『立席』、切符に記された『無席』の意味だった事がその時分かりました。
台北行きの電車は、予定通りの時刻に台中駅を出発しましたが、台北駅が近づくと、徐行運転、一旦停車の連続でした。結局、20分から30分遅れとなりました。18時の予定が18時半過ぎに台北駅に到着しました。
それにしても、立ちっ放しの2時間半余りは長かった。最初のうちは車窓からの写真をとりながら気を紛らせていましたが、次第に撮りたい景色も少なくなってきました。立っていたのは閉店されたビュッフェでしたから、丁度いい高さのテーブルにもたれる事が出来ただけ、幸いでした。客室に立っている人もいましたが、このビュッフェには20人以上が立ちっ放しでした。仕事の帰りと言ったサラリーマン風の人や、学生さんたちが多かい帰りの便でした。
明るい内に台中を出発した列車は、台北に近づくと日が落ち、辺りは真っ暗になってしまいました。台中駅に着いて直ぐ、帰りの切符を買って置けばよかったと言う反省は、後の祭でした。しかし、気侭旅でのこれくらいのトラブルは、もとより承知の上なので、1つの経験としておきます。往きに空いていたので、帰りも同じだろうと思ったのが、いけませんでした。
<今度は行きたい台中の名所>
無計画の台中旅行でしたから、肝心の名所は何処にも立ち寄っていません。駅前付近の散策だけでした。今度は行ってみたい、台中の名所は、次のようなところです。
先ず、日月潭です。機中でご一緒になった台中の女性の方も、一番勧めてくれた名所です。海抜746mにある自然湖の夕陽が素晴らしいと言います。しかし、
『台中から日帰りでは駄目です。1泊が必要です』
と、教えて貰っていました。距離でも、台中から東南に76kmの位置にあります。その人にガイドブックの『金色の弥勒菩薩像』の写真を見せましたら、
『観光用に新しく出来ました。こちらは余りお勧めできません』
とのご返事でした。次に行ってみたいのが、国立自然科学博物館当たりです。大きな温室もあるらしいので、ひょっとしたら、珍しい蘭に出会えるかも知れません。植物園の情報も質問しましたが、
『植物の事に詳しくないので、台中に植物園があるかどうか分りません。でも、台北に比べると平均気温が高く、気候のいいところですから、きっとあるに違いません』
とも、お聞きしていました。
<今日も馴染みのお店で>
台中からの帰りが遅れましたので、席が空いているか心配でしたが、幸い私の定席は空いていました。今日も色んな料理と紹興酒1本、麦酒1本を頼みました。これがこの店でのお決まりパターンになりました。素早く料理してくれますし、ボリュームたっぷりです。
昨年の時のこともあり、そろそろ日本へ帰る日と察したのか、店のママがデザートにサービスの蜜柑が出してくれました。お腹一杯で、食べる余裕が無かったので、一切れだけを頂いてお礼を言って店を後にしました。『ニーハオ』以外には、唯一の中国語に近い『シェ シェ』がお礼の挨拶です。 - 娘と両親と大連旅行3泊4日 その4...
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2010/08/26 10:08:59
インターコンチネンタルホテル大連
大連にはいくつか五星ホテルがあり、その中でもトップクラスに位置してるのがシャングリラホテル、そして金正日が最近宿泊したフラマホテル。いずれも多くの日系ビジネスマンを受け入れているので日本人好みに仕上がっている。このほかにスイスホテルやメルキュール、ケンピンスキーといった五星の高級ホテルが進出し、顧客確保に躍起になっている。そんな競争激化の中、インターコンチネンタルホテルは大連に2008年オープンした。スタンダードクラスですら50平米を超えるゆとりある広さを誇る空間は、大連随一の広さを誇る。我々はこの新しいホテルを選択した。
しかしホテルの前評判はインターネットで調べても決して良い印象では書かれていなかった。一同にポイントを下げているのは、ホテルマン達のレベルのバラツキ。しかし私には特筆するほどバラツキを感じられなかった。ホテルではこちらが尋ねれば笑顔で応対してくれるし、うちの娘をみれば乳母車の娘の目線にまでしゃがんでコミュニケーションを取ってくれる。こうした姿は大変好感がもてるし安心もできた。
ホテルの手配時には、ベッドの追加はできないということだったが、娘のベッドも用意されていた。但し大人向けのベッドなので、寝相の悪い娘が転落してはいけないので、毛布や枕とクッション(何と一室に10個以上あった)で床に娘専用のベッドを作り対応した。床にベッドを作っても十分広さが確保されているのだから50平米は大変広く感じる。
部屋設備
バスルーム:高級ブランドFLORISのシャンプー、シャワージェル、石鹸、ボディローション、歯磨きセット、髭剃り
室内:冷蔵庫、湯沸器、コーヒー、紅茶は無料(冷蔵庫内の飲料やツマミは現地のスーパーの価格の5-10倍!)
そのほか:アイロン、アイロン台、ソファやオットマン付きの一人掛けソファ、大画面液晶テレビにBOSEのオーディオシステム、書斎
バスルームで特筆すべきところは、シャンプーや石鹸がFLORISということもあって、大変香りがよい。また高級ホテルらしくシャワーブースとバスタブが独立してるのは、娘をお風呂に入れるのに大変助かる。この他ホテルの設備としてはプールやジムもあり、宿泊客は無料で利用できる。娘と一緒に入ることのできるジャグジープールもあり、娘も一緒に入ることができた。
朝食は六階のレストランで食べることができるがこれもまた素晴らしい。メニューが豊富で40種類以上もの料理がずらりと並ぶ。その中にはみそ汁や豆腐、漬物といった日本食もあれば、韓国料理ののテールスープも取り揃えている。中国のホテルの朝食はインターコンチネンタルホテルだけではなく、四星クラスですら種類も豊富で、朝食は毎日楽しみだ。
もし中国に行くなら五星のホテルが良い。ヨーロッパではとてつもなく高いホテルが、その半額から半額以下で宿泊できる。中国だと三星クラスのホテルの安ツアーはあるが、せっかくいくならこうしたホテルを利用するのも良い。 - Arabian Court At One and Only ...
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2010/07/23 08:07:05
3回目のドバイで、始めてArabian Court At One and Only Royal Mirageを利用しました。
五つ星のアラビヤ調の雰囲気を漂わせた、静かなホテルです。ゆったりと過ごすことを基本としているようです。
このためショッピング・モールへのシャトルバスの便数は少ないので、事前にフロントにタイム・スケ-ジュールの確認と、いつ利用するかを伝えておいたほうがベターです。
今は高温多湿の季節でオフ・シーズンですが、ハイ・シーズンですと利用予約者優先になるかもしれません。
オフ・シーズンということで、昼食(または夕食)に利用出来る、Voucher ticket(上限145AED/人)が使えます(時期、ホテルによってはVoucher ticketの無いこともあります)。
Arabian Courtの他に、The Palace、Residence and Spaがあります。Arabian Courtは真ん中のクラスになります。滞在したデラックス・ルームはArabian Courtでは3クラス中、一番下のクラスです。
食事はブッフェ形式を朝、夕利用しました。The Palace内の"OLIVES"とArabian Court内の"ROTISSERIE"を利用しました。
味、レパートリー、デザートの充実さで"ROTISSERIE"に軍配が上がりました。
室内は、アラビヤ調で纏めていますが、やや古くささ(意図的?)を感じます。洗面所の蛇口が昔風の捻るタイプであったり、液晶テレビの棚(家具)がブラウン管式テレビを入れていたことが判る大きさです。
市内観光部分については、1回目、2回目の旅行記を参照して頂き、今回はArabian Court At One and Only Royal Mirage中心に書いておきます(おさらいで写真を少々載せました)。
最後に、7月のドバイは最低気温30℃超、最高気温40℃超の世界、外を歩くと体中から汗が噴き出す感じです。夕方から湿度が100%近くになるため、道路が水を撒いたように濡れてしまう世界です。
でも、日本では味わうことのない風景、食べ物、暑(熱)さを体験できるのも一考の価値ありです。水分補給は小まめにね。